2016-12-12

北海道新幹線開通記念、函館観光2泊3日の旅 | 冬の味覚満喫、函館グルメの旅

北海道新幹線開通記念、自転車でめぐる函館観光2泊3日の旅冬の味覚満喫、函館グルメの旅

りんりんがご案内  函館2泊3日の旅 vol6 冬の味覚満喫、函館グルメの旅

赤レンガ倉庫群前の海上に巨大なもみの木のツリーが登場し、クリスマスムード一色に彩られる12月の函館。雪や寒さのため長時間の街歩きは難しいですが、函館と近郊の旬の味覚を食べ歩くという冬ならではの楽しみ方があります。今回は、函館・道南の優れた食材にスポットを当てた、食べ歩きの旅をご紹介しましょう。

今回ご紹介する函館食材はこちら!

  • がごめ昆布
  • りんご
  • 真ダラ
  • カニ
  • ホタテ
  • くりりんかぼちゃ
  • キノコ
  • スルメイカ

スポット紹介

てくてく歩いてまわる

1日目

函館に到着した1日目は、
五稜郭付近で地元食材を探訪。

昼間は競馬、夜は競輪

函館に到着した1日目は、
五稜郭付近で地元食材を探訪。

五稜郭公園では、日没とともに冬ならではの壮大な景色が堪能できます。

1魚介と昆布の旨みを活かした名物ランチがごめ家

がごめ家

1魚介と昆布の旨みを活かした名物ランチがごめ家

五稜郭公園近くのホテル1階にあるレストラン。ランチの一番人気は、函館近海産のがごめ昆布を混ぜた酢飯に、昆布で締めたイカや鹿部産のたらこ、カニのむき身などを載せた彩りも鮮やかな「はこだて がごめ飯」。最後はかつおだしのお吸い物を丼に注ぎ、雑炊風にして召し上がれ。

DATA

住所 函館市五稜郭町35-3
電話 070-5284-8913
アクセス 函館市電五稜郭公園前電停より徒歩約6分
営業時間 モーニング7:00~9:30、ランチ11:30~15:00 LO14:30
定休日 モーニングは無休、ランチは日

がごめ昆布

がごめ昆布

函館近海に生息する昆布の一種。他の昆布に比べて非常に強い粘りを持ち、松前漬けやとろろ昆布に活用されています。粘り成分に含まれる増粘多糖類に様々な体に良い効果があることから、健康食品や化粧品、医療分野への活用も進められています。

2今しか食べられない優しい甘さ函館凮月堂(ふうげつどう)

函館凮月堂(ふうげつどう)

2今しか食べられない優しい甘さ函館凮月堂(ふうげつどう)

リンゴの甘酸っぱさとしっとり香ばしい生地とのハーモニーが楽しい「焼きたてアップルパイ」は、創業時からの人気商品。シナモンを使っていないので、リンゴ本来の自然なおいしさが伝わります。リンゴの収穫時期から、果樹園にリンゴの在庫がなくなる1月頃までの期間限定商品です。

DATA

住所 函館市田家町7-23
電話 0138-40-9533
アクセス 函館市電五稜郭公園前電停より徒歩約20分
営業時間 平日10:00~20:00、日祝10:00~18:00
定休日 不定

Eスマート特典

購入代金1,000円(消費税等含まず)以上でケーク・オ・りんりん(カップケーキ)を1つ進呈
Eスマートって?

リンゴ(七飯町産)

リンゴ(七飯町産)

函館のお隣・七飯町は、明治の初めにドイツ人によって日本で初めて近代農法が行われた地。この時に日本で初めて西洋リンゴが栽培されたといいます。それから150近く経った今も七飯町ではリンゴ栽培が盛んで、多彩な品種を産出する名産地として知られます。

3白い大地に輝く巨大な星を鑑賞五稜郭タワー

五稜郭タワー

3白い大地に輝く巨大な星を鑑賞五稜郭タワー

12月1日から2月28日まで、五稜郭の堀の内周約1.8kmを約2,000個の電球でライトアップするイルミネーションイベント「五稜星(ほし)の夢」を開催。五稜郭タワー展望室から見下ろすと、巨大な星型の城郭が雪の大地に幻想的に浮かび上がります。点灯時刻は、 1月31日までが17:00~20:00、2月1~28日は17:30~20:00。

DATA

住所 函館市五稜郭町43-9
電話 0138-51-4785
アクセス 函館市電五稜郭公園前電停より徒歩約15分
営業時間 五稜星の夢開催期間中は9:00~19:00、ほか季節によって変動
定休日 なし
URL http://www.goryokaku-tower.co.jp/

Eスマート特典

通常料金のチケット購入で四季の五稜郭ポストカード1枚プレゼント
Eスマートって?

4一度食べたらやみつきになるおいしさ地元家

五稜郭公園

4一度食べたらやみつきになるおいしさ地元家

店名の通り、地元食材を活かした多彩な居酒屋メニューを提供するお店。「タチ」と呼ばれるタラの白子(精巣)をさっとゆがいてポン酢醤油をかけた郷土料理「たちぽん」は、クリーミーな舌触りと濃厚な旨さで女性客にも人気。常時50種ほどそろう日本酒のお供にどうぞ。宴会コースにカニ鍋を組み込むなど、カニ屋直営店ならではのカニ料理も豊富に取りそろえています。

DATA

住所 函館市本町5-16
電話 0138-55-1777
アクセス 函館市電五稜郭公園前電停より徒歩約2分
営業時間 17:30~翌1:00 フードLO23:30、ドリンクLO24:00
定休日 第1・第3水
URL http://hakodatejimotoya.com/

真ダラ

真ダラ

函館・恵山地区の海にはタラがよく獲れる漁場があり、魚体を傷つけない一本釣り漁やはえ縄漁で質の良いタラを水揚げしています。ぷりぷりとして旨みたっぷりの白身は、鍋物やフライなどに最適。昆布に水気を吸わせて旨みを凝縮させ、生で食べる「昆布締め」もおいしい食べ方です。

てくてく歩いてまわる

2日目

2日目は函館朝市を起点に、
味覚探訪の旅に出かけましょう。

自転車に乗って、函館の紅葉スポットを巡ってみよう

2日目は函館朝市を起点に、
味覚探訪の旅に出かけましょう。

夏季は競輪選手たちによる熱いバトルが繰り広げられた函館競輪場に足を延ばしてみると、そこは……?

5カニの身たっぷり!カニ屋の自信作かにまん茶屋

かにまん茶屋

5カニの身たっぷり!カニ屋の自信作かにまん茶屋

カニと魚卵を中心に水産加工と販売を手がけるカネニ藤田水産の直営店。その場で手軽に食べられるものをと考案した「かにまん」は、ほぐしたカニの身をたっぷりと詰め込んだ食べごたえのある一品。店頭で熱々に蒸し上げているので、買ってすぐに食べられます。一口かじれば、カニの甘みとあのおいしさが口の中いっぱいに広がります。
※かにまんに含まれるカニは函館近海で採れたカニではございません。

DATA

住所 住所 函館市若松町9-23
電話 0138-22-0400
アクセス JR函館駅より徒歩約4分
営業時間 6:00~14:00
定休日 年始のみ
URL http://hakodatejimotoya.com/

カニ

カニ

函館朝市を筆頭に鮮魚店や水産加工品を扱う店が多い函館には、全国と海外のカニの産地からおいしいカニが集まってきます。函館近海で獲れるものとしては、長万部町の毛ガニが有名です。北海道では昔から、身が締まっていて繊細な旨みがある毛ガニが好まれる傾向にあります。

6新鮮な魚介類を思う存分食べつくそう朝市炉端 五聚富(ごしっぷ)

朝市炉端 五聚富(ごしっぷ)

6新鮮な魚介類を思う存分食べつくそう朝市炉端 五聚富(ごしっぷ)

函館朝市でも珍しい、海鮮焼きの食べ放題ができるお店。ホタテやカキなど貝4種とエビ・ズワイガニが対象の「炉端焼き食べ放題」と、これにタラバガニを加えた「タラバ海鮮食べ放題」があります。貝はすべて活モノで、おいしさ間違いなし。刺身盛りや海鮮丼、一品料理などその他のメニューも豊富です。

DATA

住所 函館市若松町11-16
電話 0138-76-8762
アクセス JR函館駅より徒歩約5分
営業時間 6:00~22:00
定休日 年末年始のみ
URL http://www.frsjapan.com/?page=page145

カニ

ホタテ(噴火湾産)

長万部町・八雲町・森町などが面する噴火湾(内浦湾)は、混ざり合う暖流と寒流が豊富な栄養素をもたらす豊かな海。これらの町ではこの利点を活かしたホタテの養殖が盛んで、生食用や加工用として全国各地に出荷されています。海の栄養素を取り込んで大きく育ったホタテは身の締まりも良く、味わいも満点です。

7青函連絡船記念館摩周丸

摩周丸

7青函連絡船記念館摩周丸

1988年3月13日の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸を当時の乗り場にそのまま係留し、船内や各種展示物を公開しています。操舵室や無線通信室といった、当時は立ち入れなかった場所が見られるほか、懐かしいカーペット敷きの普通座席のレプリカや、当時は高根の花だったグリーン指定椅子席に実際に座ることもできます。

DATA

住所 函館市若松町12番地先
電話 0138-27-2500
アクセス JR函館駅より徒歩約4分
営業時間 11~3月は9:00~17:00(入館は16:00まで)、ほか季節により変動
定休日 なし
URL http://www.mashumaru.com/

8しつこくない甘さで後味もスッキリソフトezolis (えぞりす)

ezolis (えぞりす)

8しつこくない甘さで後味もスッキリソフトezolis (えぞりす)

がごめ昆布を中心に、北海道のおいしいものを集めたセレクトショップ。函館ではここでしか取り扱っていない珍しい商品もいろいろあります。年間を通じて提供している「くりりんかぼちゃソフトクリーム」は、自然に育まれたジャージー牛のミルクの濃厚かつスッキリとした味わいと、くりりんかぼちゃの自然な甘みが絶妙にマッチした人気商品です。

DATA

住所 函館市若松町20-1
電話 0138-27-4777
アクセス JR函館駅より徒歩約2分
営業時間 10:00~20:00
定休日 なし
URL http://ezolis.com/

くりりんかぼちゃ(森町産)

くりりんかぼちゃ(森町産)

活火山・駒ケ岳のふもとで育つ「くりりんかぼちゃ」は、メロンよりも甘い糖度25度を実現した驚きのブランド野菜。土壌の改善などに独自の工夫を凝らし、農薬や化学肥料に頼らないかぼちゃ作りに精力的に取り組む「みよい農園」が生産しています。

9夏は競輪ファン、
冬は子どもたちの声がこだまする
函館市民スケート場
(函館競輪場内)

函館市民スケート場(函館競輪場内)

9夏は競輪ファン、
冬は子どもたちの声がこだまする
函館市民スケート場
(函館競輪場内)

春から秋にかけては競輪選手たちの熱いバトルが繰り広げられた競輪場が、冬は子どもたちの遊び場に大変身。スケート場としての開催期間は12月17日から2017年2月19日まで。子どもだけでなく大人も利用できます。有料の貸し靴もあり。

DATA

住所 函館市金堀町10-8
電話 0138-54-5233
アクセス 函館市電深堀町電停より徒歩約15分
営業時間 平日12:00~19:00、
土・日・祝と小中学校の冬休み期間10:00~19:00
URL http://www.zaidan-hakodate.com/okugai/skate/
  ※上記情報は函館市民スケート場のものです

10夏は彩りも豊かな野菜料理で体も喜ぶ朝もぎ野菜Dining 彩り家

朝もぎ野菜Dining 彩り家

10夏は彩りも豊かな野菜料理で体も喜ぶ朝もぎ野菜Dining 彩り家

地元の旬の野菜をメインとした料理を提供するダイニング。パスタやピザなどをメインとしたグランドメニューのほか、月ごとに旬の野菜を使った料理が登場します。ワインやカクテルを傾けながらゆったりとした気分でいただきましょう。函館で獲れたエゾシカ肉のグリル焼きも人気です。

DATA

住所 函館市本町29-26 ドーミーイン函館五稜郭1階
電話 0138-53-0022
アクセス 函館市電五稜郭公園前電停より徒歩約3分
営業時間 18:00~翌2:30
定休日
URL http://r.gnavi.co.jp/bvjwutxp0000/

キノコや野菜(道南各地産)

キノコや野菜(道南各地産)

函館を含む道南地方一帯は、それぞれの土地の土壌や気候条件などを活かした野菜作りや独自の工夫を凝らしたキノコ栽培が盛んです。

てくてく歩いてまわる

3日目

3日目は、函館駅前に
オープンしたばかりの最先端の
施設を訪ねてみましょう。

函館・元町で小さな秋を探訪

3日目は、函館駅前にオープンしたばか
りの最先端の施設を訪ねてみましょう。

室内なので雪や寒さの心配なし! 函館観光がより楽しくなるような興味深い展示もいろいろありますよ。

11夏は彩り先端技術の一端に触れてオドロキ体験はこだてみらい館

はこだてみらい館

10夏は彩り先端技術の一端に触れてオドロキ体験はこだてみらい館

幅14mもある高精細LEDディスプレイで函館の紹介映像を見たり、床に投影された映像の上を歩くちょっと不思議な体験をしたり、人の動きや顔認識技術によってインタラクティブなコンテンツが楽しめたり。科学をベースとした先端コンテンツと多彩なワークショップで、こどもから大人まで新鮮かつ知的な「驚き」が体験できる施設です。2016年10月にオープンしたばかり。

DATA

住所 函館市若松町20-1
電話 0138-26-6000
アクセス JR函館駅より徒歩約2分
営業時間 10:00~20:00
定休日 年末年始(12/31・1/1)、第2水
URL http://hakodate-miraiproject.jp/FCH.html

12函館新名物の統一メニューはイカが?CAFE&BAR LYCORIS

CAFE&BAR LYCORIS

10函館新名物の統一メニューはイカが?CAFE&BAR LYCORIS

女性オーナーが店内で少量ずつ自家焙煎するコーヒーと手作りケーキがおいしい、函館駅前・大門地区の隠れ家的名店。地元のイカを使って独自のナポリタンを提供する飲食店経営者の集まり「函館イカナポリタンの会」のメンバーで、スタンダードなナポリタンに緑のケチャップをあしらった「函館イカナポリタン トリコローレ」を提供しています。

DATA

住所 函館市松風町20-1 2F
電話 0138-23-9633
アクセス JR函館駅より徒歩約2分
営業時間 11:30~16:30、17:00~23:00 LO22:30
定休日
URL https://www.facebook.com/CafeBarLycoris/

スルメイカ

スルメイカ

毎年6月から冬にかけて獲れるスルメイカ(真イカ)は、函館の「市の魚」に指定されるほど函館を代表する海産物。透き通るような身とコリコリとした食感がたまらない活イカ刺しはもちろんのこと、様々な料理や珍味などに幅広く活用される函館になくてはならない存在です。

今回ご紹介したスポット

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